『アベンジャーズ/エンドゲーム』観た感想 ネタバレしません!

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『アベンジャーズ/エンドゲーム』観てきました!

『アベンジャーズ/エンドゲーム』はやっぱり特別だった!

 

『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観てきました!

しかも、2回観てしまいました!

 

実を言うと、

前回の記事⇒アベンジャーズ/エンドゲームの前に何を観ておくべき?

を書いている途中で、観に行っちゃいました。

 

やはり、読みは間違っていませんでした。

 

とくに、『エンドゲーム』を観る前に観ておく作品の選び方で「2本観れる場合」の選出はベストな2本です。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

の2本ですね。もしこれから観に行く人、2回目を観に行く人でこの2本を観ていないなら観てみることをおススメします。

 

やはり、この『エンドゲーム』は特別な作品でした。

 

一番はやはり

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が前編

『アベンジャーズ/エンドゲーム』が後編

 

という部分が強いという点。

 

MCU作品を全く見たことが無く『アベンジャーズ/エンドゲーム』が初めてになる人は、ひとまず次の2点のことを頭の片隅に置いて観ることをおススメします。

①『アベンジャーズ/エンドゲーム』までに21作品のシリーズがあるということ。
②前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で大変な事態に陥ったんだということ。

 

ひとまずこのことだけ知っていれば大丈夫です。

 

他の作品を観てから、『エンドゲーム』も後でBDやDVDで観よう…

なんて思われるよりは是非劇場で一度味わって欲しい。体験して欲しいです。

 

『エンドゲーム』以外のMCU作品は、それぞれのヒーローのタイトルがついている作品でも、ここまで、「前回のお話の続きです!」という感じのものはありませんでした。

 

それでも、ちゃんとわかるように作られています。

別に「前回までのアベンジャーズは…」などといって『インフィニティ・ウォー』の総集編を見せるとか、そういうことをしているわけではないのに、ちゃんと観客が想像できるように作られています。

 

この辺はやっぱり凄いですねディズニー&マーベル!

 

さて…ポスターにデカデカと書かれているように、やはりアベンジャーズは終わりです。

正確に言えば「今までの」アベンジャーズは終わり。

 

シリーズ最大の転換点として物語も描かれていました。

 

これまで毎回あった、エンドクレジット後のショートシーンがないのも「一旦終わり」というのを表現しているのでしょう。

ただし、いつものショートシーンが無いからといって席を立っていいかというとそれも違いました。

 

エンドクレジットの画そのものと、全てのロールが終わった後の仕掛けも意味がある。

 

そして、上映時間が181分。

シリーズ最長です。

 

あまり理由まで掘り下げていくとネタバレになってしまうので止めますが以上のようにやはり特別でした。

 

『エンドゲーム』の感想 ネタバレはしません!

 

わたしはこれまでのMCUを全て観てきました。

 

シリーズを全て観ているファンとしては、興奮と感動、そして感謝でいっぱいです。

 

映画が始まった時、いきなり涙が溢れました。

この11年、ワクワクしながら想像してきた結末にいよいよ触れるんだ…

という感慨が溢れてきてしまったんですね。

 

181分という長尺のこの作品は大まかにいえば約1時間ずつで3幕構成になっています。

 

第一幕は……

『インフィニティ・ウォー』で残された者たちのドラマが丁寧に描かれています。

登場人物たちの演技もとても繊細です。

 

そして、やはり初めて観る人でもどんなことが起きてどうなったのか?

想像できるように丁寧に作られています。

 

ただ丁寧なだけではなく、ちゃんと物語を前に進めていくのもさすがです。

 

第二幕は…

アベンジ(反撃・逆襲)の作戦、いよいよ作戦決行です。

 

ネット上のネタバレレビューなどを観ているとここでも賛否両論あるようです。

個人的には、これまでのシリーズを観てきたなら伏線あったよね…

と思うので、わたしはまったく否定的な気分は持っていません。

 

(とはいえ、否定的な意見は全体の1割もないですが…)

 

複線から予想していたけれど、それを一体どのように描くのか?どうまとめるのか?

ワクワクしていた部分でもあります。

 

改めて、次回の記事で、『エンドゲーム』を観た後の視点でも、事前に観ておくといい作品を紹介しようと思います。

なお、そのリストは『エンドゲーム』を観た後に観返したい作品リストでもあるのでこれまでのシリーズを一通り観ている人にも参考になると思います。

 

この第二幕は過去の作品と、もっとも強くリンクしてくる部分です。

 

とはいえ、全く観てない人にはわからない…ということではないので観ていない人もひるむ必要はありませんよ。

 

第二幕は『冒険の章』ということになりますかね。

 

そして……

第三幕はもちろんクライマックス。

 

SFアクション映画ですから…ヒーロー映画ですから…これは言ってもいいでしょう!

悪者との大激突ですよもちろん。

 

そして、これまでのMCUのどのヒーローが好きな人も、みんなが興奮できる文字通りの大激突です。

そして結末……

 

MCUの中でも『アベンジャーズ』タイトルは毎回そうですが、各ヒーローの役割をとても巧みに配置した上でストーリーもよどみなく展開されていきます。

ちゃんとみんなに見どころがあるし、それぞれの特徴が生かされてストーリーも前に進んで行くんですね。

そういう部分が今回もお見事でした。

 

ストーリーや、誰がどんなことをしてどうなる……というのが言えないのがもどかしいです。

監督さんたちからファンに向けて直々にネタバレをしないようにというお願いも出されたらしいですね。

 

『インフィニティ・ウォー』のときもそうでしたが、制作サイドもみんなが徹底して秘密厳守でやっていますからそういう苦労を台無しにはしたくありません。

全て、これから観るあなたが、より楽しむための秘密保持ですから。

 

コレだけのヒーロー映画を20作以上続けてきて、その集大成をこんな風にまとめたんですから物凄いシリーズだし、物凄い1本です!

 

役者の競演も凄い

 

アベンジャーズと言えば、ヒーローたちの競演です。

 

でも、この『エンドゲーム』に限って言えば役者たちの競演も凄かったです。

 

わたしは1975年生まれの団塊ジュニア。今年2019年で44歳になります。

わたしの世代で映画好きなら、物凄い役者たちの登場に驚くでしょう。

 

これまでシリーズ全部観てきて、彼らが登場した作品を観ているわたしでも驚きました。

 

「なんだこれ、『キャノンボール』かよ!」

って(笑)

 

すみません。完全に世代ネタですね。

 

初めてMCUを観る人へ

 

MCUシリーズはどの作品も、主人公のヒーローやその周囲の人たちが人間臭く悩みながら苦しみながら傷つきながら人としてもヒーローとしても成長してく物語です。

 

子供から大人まで楽しめるエンターテインメント作品でもあります。

 

作っている人たちの情熱や愛情も物凄い熱量です。

 

『エンドゲーム』で初めてMCUを観るという人は、いきなり最後を観るような感じになるとおもいますが、それから遡っていくという見方をしても絶対に楽しめるシリーズです。

 

心から、まずは劇場で体感、体験して欲しいと思います。

 

ではまた!

 

全ての物語のために

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