アベンジャーズシリーズ 順番 最新2019年4月版

作品ネタバレ

関連シリーズのおおまかな全体像

シリーズ多すぎてどれから見ればいいかわからない…

 

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映画「アベンジャーズ」の関連シリーズってタイトルが多いですよね。

この記事では、関連シリーズの順番について説明します。

 

通称アベンジャーズシリーズですが、一連のシリーズの正式名称は…

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)

と言います。※以下MCUと表記します。

 

MCUは、それぞれのヒーローごとにタイトルがあり、シリーズ化されています。

例えば、

  1. 『アイアンマン』
  2. 『アイアンマン2』
  3. 『アイアンマン3』

とか、

  1. 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
  2. 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

などですね。

 

「アベンジャーズ」というタイトルは、それらのヒーローたちが競演する作品のタイトルです。

 

なぜこんなにわかりづらいの?

 

「アベンジャーズ」というタイトルも既に数タイトルあります。

しかも、「アベンジャーズ2」などのようにシリーズ番号がついていません

 

各ヒーロータイトルも「アイアンマン」シリーズ以外はシリーズ番号がついていないんですね。

 

シリーズ番号がタイトルにないから順番がわかりづらい

例えば、

『アベンジャーズ』

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

とタイトルだけ並べても、知らない人には順番なんてわかりようがありません。

どれが『2』でどれが『3』なの?……って。

 

そのくせ、違うタイトルとの間にも実は繋がりがあって……

なんて言われると更にワカラン!!!(怒)となるのも当然です。

 

もうこうなると、手の出しようがなくなりますよね。

 

でも、安心して下さい!!次から解決編です!!

 

どこから観ても面白い。それぞれが1本の映画としても傑作!

 

もっとも理想的な順番は次で紹介しますが、まず映画としての結論。

 

最初はどれを観ても良い!

 

なぜか?

それぞれが1本の映画として、とてもよくできているからです。

 

例えば、わたしの息子がMCUを初めて観たのは、

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

という作品でした。

 

次の項目にある通り、シリーズの順番で言えば13番目に当たる作品です。

かつ、「キャプテン・アメリカ」シリーズのパート3。

 

MCU全体としても、ヒーロー単体としても途中も途中。

 

それでも「めっちゃ面白かった!」と大興奮してくれました。

普通のシリーズものでパート3だけ観て「面白い!」ってなかなかないでしょ?

 

ちなみにその時息子は小学5年生でした。

 

その後、彼は劇場でMCU16番目の『スパイダーマン:ホームカミング』

ブルーレイで12番目の『アントマン』

劇場で17番目の『マイティ・ソー バトルロイヤル』

劇場で19番目の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

という順番で観てきました。

 

全て、観るたびに「今までで1番面白かった!!」と大満足してくれました。

その後、自宅で「アイアンマン」と「マイティ・ソー」の1作目はそれぞれ観てたのかな…。

現時点ではこのくらいしか観ていませんが、もうすっかりこのシリーズの大ファンです。

 

わたしも全てを順番通りに観ているわけではありません。

先日も、21番目の『キャプテン・マーベル』を劇場で観てから、

20番目の『アントマン&ワスプ』

18番目の『ブラックパンサー』

という順番で観て、やっとシリーズ全てを見終えました。

 

それ以前も、いくつも前後バラバラで観てきました。

 

それでも「前作を観てないからつまらない…」なんてことは1度もありません。

毎回「面白かった~♪」と大満足です。

 

ですから、もしもあなたがこのシリーズを全く観ていなくて、知り合いに公開中の最新作を一緒に観に行こうと誘われたら?

「前の作品を観てないから…」と遠慮する必要はありません。

どれからでも構いません。

 

興味を持った作品が、あなたの1作目。コレが大正解です。

 

これで、デートに誘われるのも誘うのも困りませんね♪

 

これが理想の順番! ザ・公開順

 

MCU…アベンジャーズの関連シリーズを観るにあたって、もっとも理想的な順番を説明します。

 

先ほども説明した通り必ずしもこの順番で観る必要はありません。

特に最初は興味を持った作品を観てみるのが一番いいです。

 

でも、理想的な順番を知っておくと便利です。

観る順番が前後しても、あとで脳内で整理できますからね。

 

1作目は興味を持った作品を観て、2作品目以降はある程度順番を意識して観る…という観方をしている人も多いようです。

 

では結論。

理想的な順番は劇場公開された順番です。

インフィニティ・サーガ(フェイズ1〜3)

フェイズ1
1. 『アイアンマン』(2008年公開)
2. 『インクレディブル・ハルク』(2008年公開)
3. 『アイアンマン2』(2010年公開)
4. 『マイティ・ソー』(2011年公開)
5. 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年公開)
6. 『アベンジャーズ』(2012年公開)

フェイズ2
7. 『アイアンマン3』(2013年公開)
8. 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013年公開)
9. 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年公開)
10. 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年公開)
11. 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年公開)
12. 『アントマン』(2015年公開)

フェイズ3
13. 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年公開)
14. 『ドクター・ストレンジ』(2016年公開)
15. 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017年公開)
16. 『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年公開)
17. 『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017年公開)
18. 『ブラックパンサー』(2018年公開)
19. 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年公開)
20. 『アントマン&ワスプ』(2018年公開)
21. 『キャプテン・マーベル』(2019年公開)
22. 『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年4月26日公開)
23. 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019年7月5日全米公開予定)※2019/4/30更新でフェーズ3へ追加

 

「フェイズ」というのは、いわゆる「幕(章)」のことだと思うとわかりやすいですね。

  • フェイズ1=第一幕(章)
  • フェイズ2=第二幕(章)
  • フェイズ3=第三幕(章)

ということですね。

 

2019年4月に公開される『アベンジャーズ/エンドゲーム」でインフィニティ・サーガと呼ばれるひとつの大きなシリーズに終止符が打たれるということになっています。

 

とはいえ、完結するのかというとそうではなくて、中心的なヒーローたちが次世代に移行してもうしばらく続いていくようです。

 

ちなみに、インフィニティ・サーガの中心的なヒーローというのはフェイズ1でタイトルとして登場したヒーローたちです。

  • アイアンマン
  • ハルク
  • マイティ・ソー
  • キャプテン・アメリカ

 

今後は彼らに代わって誰が中心になっていくのか?

それも今後の見どころですね。

 

そのあたりは『アベンジャーズ/エンドゲーム』と、その後の作品で分かっていくのでしょう。

 

ということで既に、2019年4月9日現在で公開が予定されているのは…

フェイズ4以降
23. 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019年7月5日全米公開予定)※2019/4/30更新でフェーズ3へ変更
24. 『Guardians of the Galaxy Vol. 3 (原題)』(公開日未定)

楽しみですね~♪

 

※以下2019年4月30日、追記※

MCU第23作目『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』について、4月22日に新情報が出ていました。

インフィニティ・サーガ、フェイズ3のラストは『アベンジャーズ/エンドゲーム』ではなくて『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』になるそうです。

 

さっそく、ウィキペディアでも情報の改定がされていました。

上の表も書き直しておきます。

 

シリーズ名物 別タイトルとのつながりのヒント

 

各作品、本編でももちろん他の作品との関連性や時系列上のつながりはあります。

それとは別にMCUのファンならみんな知っている、シリーズの大きな特徴があります。

 

それがエンドロール。

 

映画というのは本編が終わるとエンディングに入りますね。

エンドロール、スタッフロールなどなど、言い方はいろいろあります。

 

このMCUは、かならずそのエンディングでまた映像が流れます。

オマケ映像的な短いパートです。

 

これが、他のタイトルと関連付ける大きな手掛かりになります。

 

シリーズスタート当初はエンドロール後に1パートだけでしたが、最近は2パート出てきます。

エンドロールの途中で1回、そして最後にもう1度の計2回ですね。

 

このオマケパートも楽しみのひとつ。

最後の最後まで全部観るというのはこのシリーズを知っている人の中では常識になっています。

 

知っていると更に楽しめる MCU以前のこの1作

 

MCU…アベンジャーズ関連シリーズをこれから観ていこうという人に、シリーズの順番についてわかりやすくお伝えしたつもりです。

 

……が、実は1作品だけMCUに入ってはいないけれど重要な作品があるんです。

 

『ハルク』(2003年公開)

 

です。

 

MCUがスタートしたのは2008年、『アイアンマン』からです。

ところが日本では、2008年8月から『インクレティブル・ハルク』のほうが先に公開スタート。

『アイアンマン』はその翌月、2008年9月の上映開始となりました。

 

『インクレティブル・ハルク』のエンドロール後のオマケパートでは『アイアンマン』のトニー・スタークが登場しますが、『アイアンマン』のオマケパートで初めてアベンジャーズをまとめるニック・フューリーが登場します。

 

だから、明らかに日本での公開が若干前後しているんですよね。

 

日本では2003年の『ハルク』で既に実写版の『ハルク』は知名度があったからかもしれませんね。

 

『ハルク』と『インクレティブル・ハルク』は正式なシリーズではありません。

しかし、『インクレティブル・ハルク』は『ハルク』でのエピソードを踏まえた話になっています。

 

ですから『ハルク』のドラマを知っていると『インクレティブル・ハルク』の主人公ブルース・バナーと恋人のベティ・ロス、そしてベティの父であるロス将軍の葛藤がより深く理解できます。

 

『ハルク』と『インクレティブル・ハルク』では主役のブルース・バナー初め他のキャラクターの配役も一新されています。

 

……が、正式なMCUである『インクレティブル・ハルク』でブルース・バナーを演じたエドワード・ノートンはこの1作限り。

 

次にハルクが登場するのは『アベンジャーズ』ですが、ここからはブルース・バナーをマーク・ラファロが演じています。

 

そのあたりも柔軟に考えると2003年公開の『ハルク』を自分の中でMCUプロローグにしても何の矛盾もありません。

 

しっかりと登場人物の葛藤やドラマを味わいたい方には『0(ゼロ)番目』として、2003年の『ハルク』もおススメしておきます。

 

ではまた!

 

全ての物語のために

 

※これからも順番に関することや、作品情報が発表されるごとにこのページにも追記していきますのでお楽しみに!

 

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